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日常の出来事を綴っていきます。
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今年最後の観劇鑑賞(私の中で)に行ってきました。

見に行くのは2度目となる劇団四季ミュージカル 『キャッツ』 です。

前回、行った時は舞台の上手に位置する回転席でみたのですが
斜めからみる感じになってしまい役者さんたちの表情とかもよくわからず(別の意味ではおいしい席でしたが)
次回は絶対センターで!!と意気込んで席をとり念願かなってみてきました。

五反田駅に着くとおそろいの制服を着た可愛らしいちびっ子達が・・・。
どうやら附属小学校のキャッツ鑑賞ご一行様達らしく一緒にシアターまで行くことに。

キャッツシアターについてみると入り口の装飾がクリスマスバージョンにかわっていて
この時期にこれた事がなんだか得した気分でした。(‐^▽^‐)v



今回は一度みているので ”細かいところまで再確認しながら見よう” なんて思い
前回は見ることが出来なかった部分もしっかりとみれて大満足でした。

中でも娼婦役の猫(グリザベラ)がソロで歌う 『メモリー』 の熱唱では
観客からブラボー!!の声が掛かる程素敵でした。そして私の胸にもこみあげてくるものがありました。





来年は蜷川幸雄監督 『身毒丸』 復活公演だ~!!














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松井 今朝子さんの 『吉原手引草』

”手引書”というだけあって吉原のしきたりを解りやすく紹介しており
映画や他の物語では知りえない楼主、幇間、床回し、指切り屋などの役割が丁寧に書かれています。

物語は一人の芸子が禿から花魁になり、そして失踪にいたるまでを綴ったお話ですがその語り口に
工夫がこらされていて面白い。


吉原についての ”詳細なガイドブック” を手にした感覚ですんなり読めるのも
読者としてはとても嬉しい感じです。


『久しぶりに食べたくなったの~』 と母が友人と食事をした帰りに
お土産で買ってきてくれました。

私も母もこの和菓子は大好きで近くに行くとよく買ってきます。

この”御目出糖”という商品はとても歴史が古く明治中頃から発売されずーっと愛され続けている和菓子です。

赤飯に見立てて作られており食感はもち米のようなもっちもちっとした舌触りで
甘さはほどよくネーミングも御目出糖ということもあり、お祝いの引き菓子や贈り物によく使われます。





向って左が小豆あんに大納言の蜜漬けをちらした『御目出糖』
右が白手亡あんに大福豆を乗せて蒸した『挽茶入 高麗餅』どちらも美味しいのですが

高麗餅の方は御目出糖よりも ”ねばり” を少なくしさっぱりとしているので
餅菓子好きの私としてはもっちり感のある御目出糖がおすすめです。
ちょくちょくおじゃましているブログサイトで
『KAMONジェネレーター』 なる面白いものが紹介してありましたので早速、私もやってみました。

私の家紋はこれ↓だそうです。



【和】 和紋のあなたは文字通り、争いごとを嫌い、人々との調和を大切にする人。見栄や名誉ではなく、明るく賑やかな生活を好む特徴を持つようです。しかし、感情豊富な性格ゆえに、他人の言動に傷つきやすく、激しく落ち込むことも・・・。笑顔を絶やさず、他人に優しくしていればきっと温かい人生が過ごせるはずです。


占い結果も記載されていますが、半分はあたっている気がしました。

昔から伝わっている家紋とか屋号など結構すきなんですよね。
なので個人的にはかなりのヒットですが、占い結果の紋はもう少しお洒落なのがよかったな~。

ちなみに家紋のデザインは家紋デザイナー:沖 のり子さんの作品だそうです。
まだまだ種類がいっぱいあるみたいなので興味がある方は是非やってみて下さい。

http://ayataka.jp/#fun-kamon


日本テレビ系、バラエティー番組 『極上の月夜』ではじめて中国障害者芸術団の演舞 『千手観音』 をみてかなりの衝撃をうけ生で見てみたいと思い念願かなってチケットをとる事ができ見に行ってきました。

極上の月夜(今は放送終了です)の後、24時間テレビでも彼女・彼等の演技が放送されかなりの衝撃と話題になり今回の日本公演に繋がったみたいです。

演技を披露してくれる男女21人は全員耳が聞こえない為、意思の疎通は手話でおこなっているそうです。

演技が始まると手話は使えないのでそれぞれの呼吸と全身で音を感じ21人が一つになって連携の取れた動きになると女性団長は言っていましたがその通りとても素晴らしいものでした。

私が見に行った場所は新宿コマ劇でしたが会場内は満員でお客様方は中国、日本、両国のミニチュア国旗を手にもちかなりの熱気に包まれていました。

幕があき手話で女性のナレーションがはじまり、”心・愛・夢” について勇気づけられる語りべで進みいよいよ始まりです。






最初の15分位、千手観音の演舞で後は目が見えない方、両腕を事故でなくされた方の歌や踊りが続き最後は出演者みんなで 『We Are The World』 を熱唱し幕は閉じました。

終了してもアンコールがなりやまず沢山のお客様と出演者が堅い握手を交わしいつまでも声援が鳴り止みませんでした。


どの演技も素晴らしく感動しましたが個人的にはもう少し千手観音の演舞を見たかったです。






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